ライバル不在でこっそり稼ぐ穴場キーワードの見つけ方

 

「ライバルの少ないキーワードってどうやって見つければいいの?」

アフィリエイトで稼ぎたいなら、なるべく検索結果の上位に表示させることが大切です。しかし、需要の大きなビッグキーワード やミドルキーワードなどの稼げるキーワードは既にライバルが多い。そのためには人気のキーワードを避け、なるべくライバルの少ないキーワードを使う必要があります。

「ライバルの少ないキーワード」というと、即座にロングテールキーワードを思い浮かべる人が多いと思いますが今回はそれについてではなく、ビッグキーワードとミドルキーワードの隙間にある「穴場キーワード」の見つけ方についてお話しします。

穴場キーワードとは
ビッグ、ミドルキーワードに埋もれた、ライバルの少ないキーワードのこと。

穴場キーワードを見つける方法

穴場キーワードを見つけるにはもしも検索をする人が、「そのキーワードを知らなかったらどう検索するだろう?」と考えてみる方法がおすすめです。

「そのキーワードを知らなかったらどう検索する?」と考えてみる

例えば「脱毛」というキーワードの記事を書きたいとします。ご存知かと思いますが、「脱毛」はかなりのビッグワードです。そのまま勝負したのではまず勝ち目はないでしょう。

そこで使えるのがこの「もしも検索をする人がそのキーワードを知らなかったらどう検索する?」と考えてみる手法です。これは、「脱毛がしたい!」と直接サービス名をキーワードとして使う人ではなく「脱毛って言葉は知らないけど毛、なんとかしたいんだよね」というような悩みをキーワードとして使う人に対して有効ですね。

「脱毛」という具体的なサービス名をまだ知らない、脱毛がしたい人は一体どんなキーワードで検索をするでしょうか。それを考えて元のキーワードを言い換えていくというのがやり方になります。わかりやすいように、このまま脱毛を言い換えてみますね。

脱毛

毛 なくす 方法

なんだか安直すぎると思いましたか?(笑)
しかし、このキーワードで検索してみると...

1ページ目の「毛 なくす」を含むタイトルは質問サイトだけでした。2ページ目からなぜかちらほらと「毛 なくす」を含むタイトルの記事が見受けられましたが、脱毛というキーワードよりは断然ライバルが少ないことがおわかりいただけるでしょう。

そのほか

育毛

髪の毛 増やす

毛根 蘇生

も試してみました。「髪の毛 増やす」から「毛根 蘇生」って飛躍しすぎだろ!と思った方がいらっしゃいましたらすみませい(笑)

試しに検索すると先ほど同様ライバルがら空き状態。だからといってニッチすぎるキーワードなのかというとそんなことはなく、関連キーワード取得ツールで「毛根」だけを入力すると、ちゃんと「そ」の欄に「蘇生」がありました。
keyword-lecture
ウォーターサーバーなんかも「水 家に置く」と変換するだけでライバルをごっそり減らすことができます。

LPを見てみる

穴場キーワードを見つけるには、LP(ランディングページ)を見てみるのもおすすめです。LPは商品を売る際に企業が一番力を入れる場所なので、しっかり計算し尽くされたターゲットに刺さるような言葉がたくさん散りばめられています。つまりLPにある言葉見込み客を呼び込みやすいキーワードである可能性が高いのです。

では具体的にみていきましょう。例えば「青汁」を売りたい場合。検索して真っ先に出てきたトクホの青汁のLPを見てみてみました。
find-nice-keyword

「悪玉コレステロールを下げる」と目立つように書かれていますね。さて、LPにある言葉は計算し尽くされた「ターゲットに刺さる」キーワードでした。つまり、悪玉コレステロールを気にしている人にとってこのキーワードは「刺さる」キーワードなのです。

このキーワードで上位表示できれば、ターゲットを簡単にサイトに呼び込めるはず。まっすぐ悩みを解決できる方法(青汁)を提示できるので、購入率も高そうですね。あとはこのキーワードのライバルがいなければ良いのですが...。

試しに「悪玉コレステロール 下げる 簡単」で検索してみると...

なんと上位はクックパッド。そのほか見渡す限り、青汁の記事は見受けられませんでした。穴場キーワード発見です!

例を変えて引き続き穴場キーワードを探してみます。下の画像はASPから適当に選んできたヘアケア商品のLPです。

keyword-example

まず最初に「欲しかったのはこのツヤとまとまり」と目立つように書かれていますね。これが穴場キーワードになるかもしれないので、試しに「髪の毛 まとまり」で検索してみます。

「まとまり」ではなく「まとまらない」ではありますが、キーワードを含む記事がたくさんありますね。残念ながら「髪の毛 まとまり」はなかなかの人気キーワードだということになります。

別のキーワードを探してみましょう。LP下へとスクロールしていきます。

なにやらたくさん使えそうなキーワードが羅列されている場所を発見しました。今回はその中から「手触りが悪い」をピックアップしてみます。さっそく「髪 手触り 悪い」で検索。

1つめはライバルサイトですが、その他に「髪 手触り 悪い」のキーワード全てが使われているものはありませんね。あとは、ある程度の検索需要があればOKです。関連キーワード予測ツールを使って調べてみましょう。

「髪」だけの単体キーワードでは「手触り」は予測されませんでしたが、「髪 手触り」で検索したところ複数の予測が生まれましたので一定の需要はありそうです。


 

穴場キーワードの見つけ方についてお話ししました。

初めのうちは難しいと感じるかもしれませんが、慣れればあまり時間をかけずに穴場キーワードを見つけ出せるようになります。まずは苦手意識を持たずにとにかく挑戦してみましょう。

とくにLPから見つけたキーワードは、単にライバルを避ける穴場キーワードというだけでなく、直接成約にも結びつきやすいキーワードです。挑戦する価値は十分にあるはず。

キーワード選定は面倒に思われがちですが、このちょっとした手間が結果に大きく影響することもあるので、ぜひ妥協せずに取り組んでみてください。

なにかわからないことや悩んでいることなどございましたら、下記リンクよりご相談お待ちしています。

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では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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