はじめまして、瑞穂です。
ブログに足を運んでくださり、ありがとうございます。

今私はインターネットを使ったビジネスで生活しています。そのなかでも私が主としているのは「アフィリエイト」呼ばれるビジネスで、これは簡単に言うと自分の持っているブログやサイトに人を集めて、会社の代わりに商品を紹介してあげるビジネスのことです。

ネットビジネスで生計を立てるようになってからは、時間的にもお金的にもかなり余裕ができ、最近は趣味第一の生活をおくることができています。私にとってアフィリエイト自体がなかなか楽しいものなので、「アフィリエイトが趣味」といっても過言ではないのですがその他にも「歌」や「ヒップホップダンス」「全国の遊園地を回る」などなどいろいろな趣味を楽しんでいます。

中でも「歌」はかなり好きで、本格的にボイストレーナーに教わっています。いつか自分のオリジナルソングをCDにして、身近な人に配るのが夢です(笑)

これからやりたいことは猫かフェレットを飼うことです。以前までは、「動物飼いたいけど、ずっと一緒にいられないし散歩する時間がなあ」と思っていましたが、今は時間もたっぷりあるので「どの子を飼おうかな〜」と日々幸せな悩みを抱えています。この圧倒的な自由度がネットビジネスの良いところですね。

ネットビジネスを始めて困ったことは「運動不足になった」ことくらいでしょうか。まあそれは、毎日家に居られるからといって外に出ない自分のせいなのですが(笑)

こんな私ですが、ネットビジネスで生計を立てる前は毎日のアルバイトに苦しむフリーターでした。「行きたくない!」と思ったが最後、後先考えずバイトを辞めて

勢いでバイト辞めちゃったけど、どうしよう・・・。

と途方に暮れたこともあります。しかも辞めた理由は

    • 人間関係が嫌
    • 仕事ができないくてつらい
    • 重たいものを持ちたくない
    • バイト先という「場所」を見たくない

    というパッと見「いやそんなもんだって、頑張れよ!」と言われてしまうようなものです。

    当時の私は

    「やりたくないことはやりたくない。まじで働きたくない!」

    という子供丸出しのダメ人間でした。
    そんな私がどうしてネットビジネスで成功できたのか。

    「瑞穂が特別な才能を持ってたからじゃないの?」

    そう思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。しっかりと自分のダメさに向き合い、正しいビジネスのやり方を学んだから成功できたのです。

    このブログではそんな私の経験をもとに、

    どうしたら雇われずに自分の力で生きられるのか。
    そこに到るまでに何と向き合えば良いのか。

    など、日々の全てを自分の思い通りにする方法を書いています。

    ここから先は、私がネットビジネスで生きられるようになるまでの経緯についてお話しさせていただこうと思います。

    基本的に頑張れないやつ

    私はかなり意思が弱く、今までなにかを頑張り通せたことがありません
    嫌だ!と思ったらもう嫌になっちゃうんですよね。

    過去に挫折してきたものは、

    • KUMON
    • 柔道
    • テニス
    • ギター
    • オンライン英会話
    • 早寝早起き
    • 週1ジム
    • バイト

    ・・・などなど、たくさんあります。

    小学校低学年のとき「賢くなりたい!」と公文(KUMON)という塾に通い始めたのですが、半年ほどで挫折。わざわざ塾にきて机で爆睡してしまうことから「眠り姫」なんてあだ名がついてしまった記憶があります。

    また、中学時代は柔道部に入るも居心地の悪さが原因で1年と半年で退部

    私の所属していた柔道部はなかなかの強豪だったので、常にピリピリした雰囲気が漂っていました。そんな中で頑張れない私は1人めちゃめちゃに浮きまくっていたわけです。

    土日の練習は朝一で校庭を10周する決まりだったのですが、私は誰よりも早く来て息を切らしながら2番目に到着した部員に

    「ハア...ハア...きつかったー。でもやっぱ1番にきて1番に走り終えるのは気持ちいいわ!じゃ、頑張ってね!」

    と残し体育館に消えていくというサボり方を連発していました(笑)そんな見え透いた嘘をつくサボり魔が周りによく思われるはずもな、く最後は当時患っていた中二病も手伝って

    「部活なんてさ...やってられっかよ」

    というようなテンションで辞めました。

    高校では弱小放送局に入り、一応局長になるも途中で喉を壊し早期引退。

    もともと本の音読や台詞読み、アナウンスなどは好きだったのですが「より良い発声」を身につけようと自己流で躍起になった結果、変な発声を身につけてしまい、”話すこと自体”が苦痛に感じるようになってしまったのです。

    ひどい声でも、実際の表現活動には参加しなかったとしても、部長らしく場とかまとめておけばそれで良かったのですが、頑張れば頑張るほどに苦しくなっていくので、いつしか放送室を「喉が苦しくなる場所」と感じるように。(トラウマになってたのかもしれません)結果、通常の引退予定日の3ヶ月も早く引退。本当に弱小な放送局だったので、そのあと他校と合同で作品を出す企画とかもあったんですけどね。無責任なやつです...。

    座右の銘は「人間行けるところまでしか行けない」でした。

    頑張れるかどうかなんてもともとのその人の才能だ。頑張れないのも、もともとの資質なんだ!

    そんな意味が込められています。

    何かを失敗して謝るべき場面でも「失敗したくてしたんじゃない!これは運命だ!」と開き直り、そして「人間行けるところまでしか行けないって」とこの決め台詞を使うのです。

    こんな人間でしたから、私は実家で「がっかり子さん(父命名)というあだ名で呼ばれていました。「実の娘になんてことを言うんだ!」と怒りたいところですが、実際なかなか的を得たあだ名だとは思っていたので反論したことはありません。「いつからこのあだ名で呼ばれているんだろう」と遡って見ても具体的な記憶がないので、かなり昔から呼ばれているのだと思います。

    嫌がらせのような毎日に絶望する

    「やりたくないことはやりたくない!」がモットーだった私は3年間の高校生活が苦痛で仕方がありませんでした。勉強が嫌いだったわけではないのですが「勉強をさせられる」のが嫌すぎましたね。

    毎日同じ時間に同じ場所で同じ人と同じようなことをさせられる...。

    私にとって「高校」は不自由の象徴。毎日牢獄に通っているような感覚でした。行きたくない場所に自分から向かわなければいけない。しかも早起きしなくちゃ...。学校へ通うための生活サイクルを強いられている感じにどうしようもない閉塞感を覚えたものです。

    毎日どうして行きたくない場所に行くために早起きしなきゃいけないのか!」

    高校卒業資格を取るためだろうと言われればそれまでなのですが、当時は本当に嫌で「なんの嫌がらせなの...。何にも悪いことしてないのに。理不尽だ!」とすら思っていました(笑)

    1年生の頃はしっかり登校していたのですが、2年生になってからは徐々に休みがちに。3年生では週に1度以上は休み、休まなかった日も基本遅刻するという日々をおくっていました。

    「私がこんなに苦痛を感じているのに、クラスメイトは毎日普通に通っているな...」

    周りを見渡してみても私のような生徒はいません。みんな「学校行きたくねぇなー」なんて言いながらきっちり登校してくるのですから、ずっと不気味に感じていました。理解してくれる友達もいませんでしたので、私は不気味の中に1人きり。そんな状態が明日も明後日も続いていく...。そんな絶望を感じながら、高校3年生の進路選択を迎えます。

    高校3年生。進路は「投資家」に決定

    進路を決める時期は相当に悩みました。進路決定って大きく分けて「進学する」か「就職する」かの二択だと思うんですけど、私はどっちも本当にイヤだったんですよね。私はやりたくないことを強制されることが大嫌いだったのですが、進学も就職もきっとそうなんだろうなと思ったので。

    じゃあどうやって生きていこう?と思ったとき、真っ先に

    投資家になろう!

    と思いました(笑)

    なんだか突飛に思われるかもしれませんが、当時高校3年生の私は大真面目でした。周りのみんなが受験勉強をしている時、同じ表情でひとりFXや株の本を見つめていたほどに。「毎日やりたくもないことを繰り返す」という拘束された感じが一番避けたいことだったので、投資の「自分で働くのではなくお金が働いてくれる」という自由な感じに強く惹かれたのです。

    すっかりその気になった私ですが、すぐに「そういえばどんな投資も大きな元手が必要だよな」と気がつきます。

    「これから進学も就職もしない私が、どうやってそんなまとまったお金を作ればいいんだろ...」

      • 親から借金する
      • 高額なアルバイトで頑張って働く
      • 売れっ子占い師になる

      いろいろ考えたのですが、結局私のたどり着いた結論は「ネットビジネス」でした。

      「ネットビジネス」という結論にたどり着くまで

      投資用のお金を用意しようと思ったときにまず思ったのが「私に向いている仕事があるならそれで稼いでもいいな」ということです。そこでインターネット上の適職診断を受けてみた結果、一番向いていると言われた職業は「コピーライター」でした。

      調べてみると、よく実態は掴めていなかったながらも「キャッチコピーを書く仕事らしい」ということはなんとなくわかりました。「じゃあ、コピーライターになって投資資金を稼いで、それをFXで増やして...最終的には1億円くらい株を買って、老後は配当生活かな」なんて計画をたて、

      「とりあえずコピーライターになるか!」

      と決意し、コピーライターを目指し始めました。といっても、なぜか「今はまだ何もする時期じゃないはず。在学中だしね」なんて後回しにして、特に目指しているような行動を起こしたわけではありませんでした。

      いよいよ卒業間近になった頃、やっと当たり前の疑問に直面しました。

      「いや、コピーライターってどうやってなるんだ?」

      この辺、当時の浅はかさを物語っています(笑)なんとなく「なろう」とは思っていたものの、具体的な方法は全く考えていなかったわけです。だいたいコピーライターといっても様々な活躍の仕方がありますからね。当時の私は完全に混乱してしまいました。

      とにかくコピーライターのなり方を知ろうとGoogleで検索するうちに、とあるコピーライターさんのサイトに辿りつき「これだ!」と思ってメルマガに登録しました。たしか「メルマガではこんな特別な内容を教えるよ」なんて登録を促す文句に惹かれてのことだったと思います。しかし振り返ってみると見事にコピーライティングに魅せられていますね(笑)

      毎日送られてくるメールを読んだりしているうちに、どうやら「コピーライターになるにはアフィリエイトが良いらしい」ということが分かりました。そこで初めて、私はアフィリエイトという言葉を知ったのです。

      「アフィリエイトで資金を貯めて投資家になる」

      目標が決まった私は、卒業後の大まかなプランを考えました。

        1. バイトしながらアフィリエイトを頑張る
        2. アフィリエイトで生活費を稼げるようになったらバイトを辞める
        3. がっつり投資の勉強をする
        4. 投資家になる

      アフィリエイトで成功するまではなにかしらの手段で生活費を稼がなくてはいけません。就職だけは避けたかった私は「アルバイト」で生計を立てることにしました。

      「バイトくらいできるだろ」

      「フリーター」というまるで「自由人」のような響きから、「バイトって楽に違いない」なんて安易に考えたのです。たしかにバイトは社員に比べれば責任もないですし仕事内容もずっと楽ではあるのですが、バイトだからこそ辛いこともあるのです。当時の私は、そんなことはまるで考えていませんでした。

      そして「がっかり子さん」はフリーターになったけど

      出席日数ギリギリでなんとか高校を卒業した私は、近所のファミレスで時給810円のバイトを始めました。が、しかし自分でも驚いたことに、バイトが嫌すぎて開始3ヶ月で辞めてしまいました。朝10時〜昼15時までのぬるいシフトにしてもらっていたのですが...。

      「バイトなら自分にだってできるだろう」

      そう思って選択したアルバイトという道ですが、最初のうちは楽しかったものの、毎日毎日通い続けるにつれて学校に感じていた苦痛と同じものをバイトに感じるようになりました。

      毎日同じ時間に同じ場所で同じ人と同じようなことをさせられる...。

      再び「嫌がらせ」のような日々が始まったのです。バイトに行くための、バイトに支配されたような生活サイクル。嫌味なパートのおばちゃんに気分屋の社員。私のような入りたての若いバイトなど、気に入ってもらえなければストレス発散用のサンドバックにされてしまいます。

      当時の私はやはり「やりたくないことはやりたくない!嫌なことは嫌!」というスタンスでしたから、うまく周りに溶け込むことなどできません。「絶対悪くないのに...」というような理不尽な怒りの矛先は、いつも私へと向けられていました。

      最初こそ「あいつらが間違ってるんだから堂々としていよう!」と思って気にしないように過ごしていたものの、徐々に心はすり減っていきました。

      また、バイトに通ううちに自分の「単純な仕事の出来なさ」に直面します。なぜか仕事をこなすのに通常の2倍の時間がかかるのです。そんな人間でもバイト先の人々に好かれていたのならまだ救いようがありますが、私は嫌われ者。

      自分最大の力で頑張ったとしても

      「もっとさァ〜。早くできないのかなァ?」

      なんて言われることは日常茶飯事。貼られる「無能」のレッテル。

      「私だって仕事ができるようになりたい!でも、頑張ってもできない...」

      やがて仕事中は「怒られないこと」を第一に考えるようになっていきました。効率化をした方が良い。頭ではわかっていても、こんなことしたら怒られるかもしれない...」そんなふうに怯える癖がついてしまったのです。慎重になりすぎるために、最初に教わったことをビクビクとこなすばかり。

      仕事を高速化したいという自分の気持ちとは裏腹に、作業は遅くなる一方。そんな自分を目の当たりにするうちに、私は少しずつ自分のことが嫌いになっていきました。

      もう「あの場所」を見たくない。

      最終的には、私に起こった嫌なこと全ての舞台である「バイト先という場所そのもの」に嫌悪感を示すようになりました。家に帰ってきてからも次のバイトのことが頭から離れない。あの風景が蘇ってきて眠れない。バイトに行きたくなさすぎて「むしろバイト中が一番次のバイトに遠いんじゃ?」とすら思っていました完全におかしくなっています(笑)

      「もうバイトなんか辞めよう」

      やりたくないことはやりたくない。ずっとそうやって生きてきたのに、どうして私はまだ頑張っているんだろう。自分を嫌いになってまでやり通すべきことなのかな...。

      バイトを続ける意味がわからなくなった私は、その翌日に店長と話し、2週間後にバイトを辞めました。

      今本気にならなきゃ、本当にがっかりな人生になっちゃうんだ。

      バイトを辞めてすぐ、父に「アフィリエイトで生きるから!」と宣言したのですが

      「失敗しないとわからない人っているからねー。ま、やってみれば?」

      と見下し100%で言われました。いつものがっかり子さんに接するときの態度で。これまでがっかり子さん扱いをされても「まあねー」くらいにしか思っていなかったのですが、なぜかこのときは

      「くそ!見返してやる!」

      と悔しさが込み上げてきました。それに、私はバイトですら続けられない人間。これから先、普通に就職して生きることはおそらく無理だろうなと思っていました。つまり、アフィリエイトに失敗した私の未来はお先真っ暗ということです。今頑張らなければ、本当の本当に「がっかりな人生」を歩むことになってしまう。

      「そんなの嫌だ!」

      自分が頑張らなかったことによる具体的な未来を想像し、ゾッ...とするような危機感を覚えました。「成功したい」なんてふわふわした気持ちではなく「成功するしかないんだ」という確かな意思を持たなければいけないと強く思ったのです。

      「外で働けないなら家でがっつり働いてやる!」

      その日から、私の専業アフィリエイターとしての日々が始まりました。

      「1人」に挫折し動けなくなる

      「アフィリエイトで稼ぐぞ!」と思ったものの本当に右も左もわからなかった私は、とりあえずアフィリエイトの教材を買ってみることにしました。どのブログでもオススメされているような有名な教材だったので、「これで稼げる!」とワクワクしながら始めたのを覚えています。

      この教材のおかげでアフィリエイトの仕組みや稼ぎのコツなどを知ることはできたのですが、開始5ヶ月で挫折。といってもアフィリエイトそのものに挫折したわけではなく「教材」に挫折したのでした。

      「自分のこのやり方を、このまま続けていって稼げるようになるのかな...?」

      底の見えない不安。教材はあくまで教材なので、私が間違った方向に進んでしまっても「違うよ!」とは言ってくれません。なので、自分は正しい方向に進めているのどうか。これがどうしても不安になり、作業の手が止まってしまいました。

      アフィリエイトは結果がすぐに出るものではありません。今頑張ったことが成功したのか失敗したのかが半年後にやっとわかってくるような世界。

      そんな中を1人で頑張るのって、なんだか途方も無いように感じてしまいました。

      「コンサル」という手段

      自分1人の限界を感じた私は、「誰かに教えてもらうことはできないか」と考えました。アフィリエイトを始めた当初から「コンサル」の存在は知っていたのですが、ネットという顔の見えない胡散臭さから「詐欺だったらどうしよう」という懸念に心を占拠されてしまい、手を出せずにいたのです。

      しかしもはや悠長にそんなことを言っている余裕はありません。5ヶ月前に教材を買ってアフィリエイトを始めたときすでに焦りを感じていたのに、5ヶ月が経ち1円も稼げていない現状。とにかくどんな手を使ってでも打開しなければいけないと思いました。

      そんな焦燥まみれの私は藁にもすがる思いでとあるアフィリエイターさんに「コンサルを受けさせていただけないでしょうか」と頼み込みました。まだ彼の存在を知ってから3日しか経っていなかったときのことです。(ここからはそのアフィリエイターさんのことをわかりやすく「先生」と呼ぶことにします)

      知ってから3日しか経っていないものの、先生のサイトの作りや言葉遣い、スッと入ってくる文章などは「明らかに今まで見てきたサイトと違う」と思わせるものでした。

      どうしてもこの人に教わりたい。

      そのとき先生はコンサル生を募集してはいなかったのですが、幸運なことに数回のやり取りのあとコンサルを受けさせていただけることになりました。

      自分がはまっていた落とし穴の正体に気がついた

      コンサルが始まってから先生は基本的なことから教えてくれたのですが、そのどれを取っても自分の「当たり前」とは全く違うもので、初めのうちは驚きの連続でした。今までの自分がいかに正解から外れていたか。自分1人では決して気づけなかっただろうなと思うようなことがポンポンと出てくるのです。

      戸惑うことばかりでしたが先生のもとで正しい知識を軸に努力していった結果、ついに自分1人で5ヶ月頑張ってもダメだった初成果を達成することができました。

      「1人で学ぶ」のは一番手軽に始められる方法ではありますが、どうしても自分独自のものの捉え方をしてしまうのもの。どんなに良い情報でも正しく受け取れなければ意味がない。当たり前のことですが身をもって実感しました。

      コンサルを受けずに、あのまま自分1人で進んでいたら...。

      考えたくもないことです(笑)
      おそらく私の人生は、今のような明るいものではなかったはずですから。

      残念な「がっかり子さん」は死んだ

      先生のもとで0を1に変えることができた私は、その後も停滞することなく着実に前進していきました。やがては生活費の全てをアフィリエイト収入でまかなえるように。

      私にとって「アフィリエイトで生活できるようになったこと」が人生で一番の成功体験なのですが、言葉で表せば「人並みに自活できるようになった」それだけなんですよね。それだけのことなのですが、バイトも続かないがっかり子さんだった私が、ちゃんと人並みに「アフィリエイト」という仕事をしている。未来を嘆いていたあの頃の自分からすると、こんなミラクルはないってレベルの出来事です(笑)

      今でも父は「がっかり子さん」と呼んできますが(定着してしまっている)その言葉節からは以前のような「呆れ」は感じられません。少しは見直してくれている...はずです!

      最近のはなし

      アフィリエイトで食べていけるようになってからは毎日なんの予定もない日々のなかをまったりと過ごしています。特に散財癖もないので稼いだ分は生活費、余りは貯金といった感じですね。といっても月に全体の10%はボイトレやら遊園地代など趣味に突っ込んでいるのですが。

      こんなことも、あのアルバイト時代からは想像もできないことです。何もわからなくても立ち止まることだけはしなかったあの時の自分を褒めてあげたいと思います。

      投資用のお金をつくりたくて始めたアフィリエイト現在、ちょっとした投資を始めてみるのに困らない程度のお金は貯まっているのですが、今はまだアフィリエイトに集中するつもりです。

      アフィリエイトを継続しながら投資を学ぶという道もありますが、私としてはマルチタスクは避けたいと思っています。やっぱり本気でやるなら1つのことに集中すべきかなと。アフィリエイトと投資。どちらも同時進行で済むようなお手軽な代物ではないと思うので。

      振り返ってみると私が1人でアフィリエイトをしていたときに成功できなかったのはマルチタスクも原因の1つだったと思います。アフィリエイトをやりながらも、その合間に「お金が貯まったらどんなふうな投資をしようかな」なんて投資関係の本に目を通したりしていたのです。

      コンサルを受け始めてからスルスルと成功にたどり着いたわけですが、それは「先生に正しい知識を教えてもらったから」はもちろん、そのほか「投資のことは一切考えないようにしたから」というのも大きいはずです。コンサル代がそれなりに高かったので意識も高くなったのかなと思います(笑)

      ビジネスに限らず何かで成功したいと思うなら、マルチタスクをしない。これが鉄則だと思います。人間楽しいことに逃げたくなるものなのでひとつのことを根詰めてやるのは大変ですが、そこを意識するかしないかで圧倒的な差が生まれます。

      マルチタスクをしない。成功している人たちの中では当たり前のことなのですが、普段からそんなことを意識している一般人ってなかなかいないですよね。つまり、意識するだけで周りにグッと差をつけられるということです。

      これはアフィリエイトの世界でも同じ。よそ見しないで一直線に頑張る熱量があれば「稼げないアフィリエイター」になんてなる理由がありません。私はもともと移り気な性格なのでなかなか1つのことに集中するのは難しかったですが、今では当たり前にできるようになりました。

      ヒキコモリ(たい)女子の雇われ脱出プラン

      最初は投資資金を貯めたくて始めたアフィリエイトでしたが、やがてその動機は「成功してがっかりな人生を辞める!」というものへと変わりました。

      「成功しないと人生終わりだ!」

      かなり追い詰められていたわけです。あなたはそこまで切羽詰まった状況じゃないかもしれませんが、ここまで読んでくれているということは心のどこかで少しでも「今の生活を変えたい」と思っているからなのではないでしょうか。

      このブログでは過去の私が成功までに学んだこと、今の私が新たに学んだこと。その全てを包み隠さず発信しています。あなたの毎日を今よりずっと自由でワクワクしたものにするための、小さなキッカケになれば幸いです。

      何1つ頑張り通せたことのないがっかり子さんだった私ができたことなので、あなたが今までに何かをやり遂げたことのある人であれば、絶対に成功できるはずです。

      • 習い事
      • 部活
      • 受験勉強
      • 恋愛
      • 漢字・英語検定
      • 資格取得

      なんでもいいです。何か頑張ってきたことがあるのではないでしょうか?

      一緒にアフィリエイトに向き合ってみませんか。

      頑張っているあなたの後押しは私が致しますので!

      アフィリエイトを始める前の不安や、現在つまずいているところなどなにか困ったことがあればいつでも質問してくださいね。

      それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!